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2006年12月10日

アンティーク時計

アンティーク時計 佐鳴台「藍や」はこの地で13年目を迎えました。

 開店当時からずっと時を刻んでいるのがこの手巻きのアンティーク時計。

 週に一度ねぢを巻いてあげます。4時と8時のところにぜんまいを巻くための穴が開いていて4時のの穴は左巻きに、8時の穴は右巻きにそれぞれ20回づつ巻きます。

 最初の2日ぐらいはすすみ気味に、5日を過ぎると遅れ気味に、で週に一度きっちり巻いてあげると毎時に鳴る時報も元気な音が出ます。
 このままずっとまだまだ20年ぐらいは持つのではないかと思います。大事に使ってあげないと…。

 今日は商品の話ではありませんでした。



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